よく賃貸情報誌が販売されていますが、紙面という物理的な理由で全ての詳細を知ることが出来ません。
そのような物件は店舗へのお客さんを増やすための情報ですので、雑誌は来店してもらうためのある意味でツールなのです。

 

どんなに有名賃貸情報誌だったとしても、それを参考にして賃料の相場を知るのは避けた方が良いでしょう。
不動産屋へ出向いて、実際に相場を知ると、雑誌との違いに驚くこともよくあります。

 

賃貸情報誌には最新の情報が掲載されていると勘違いしている人も多いですが、実際のところは発売日の2〜3週間前の情報と考えてください。
このことから問い合わせをしても、すでに契約されてしまっているケースが多いのです。 これからの時代は分譲で物件を購入するよりも、断然賃貸に引っ越しを考えている人の方が多くなっています。
中には賃貸を一生利用される人も多く、現状の分譲も賃貸として変化をしているのです。



【お役立ち情報】賃貸情報誌は偏った情報が掲載されているブログ:18/12/06

おれの実家は食堂を営んでおります。

その昔、お父さんが経営していたお店に
母がアルバイトとして入ったことをきっかけに結婚…

それから40年近いこれまでの歳月、
業態を何度か変更したものの今は食堂に落ち着き、
家族経営の小さなお店をずっと続けています。

自宅兼職場の小さな空間に
1日中一緒にいるお父さんと母は、
人もうらやむラブラブカップルというわけではないけれど、
クチも利かないくらい険悪というわけでもない…

でも、夫婦喧嘩は日常茶飯事で、
時々は食器が飛び交い、夜中に大声が響き渡ることも…
そんな、下町にありがちな夫婦です。

今から2年前のある日、
おれが職場から家に帰ると、不穏な空気が家中に充満していました。

夫婦喧嘩はいつものことだけど、
その日は少し様子が違うようだったので、
とりあえず、喧嘩して興奮している2人の間に入り、
話を聞くことにしました。

話を要約すると
この不景気の中、もっとがんばらなきゃだめなのに、
母が協力的ではないと、お父さんの怒りが爆発した様子。

その中で「店をたたむ」「生か死か」という話にまでなり、
それが不穏な空気の正体のようでした。

話すうちにどんどん感情的になり、激高するお父さん。
お父さんの怒りが収まるのをダンマリを続けて待つ母。

2人の間に入りながら、おれ自身は、
「小さいときからこうやって両親の喧嘩の仲裁してたな…」
「夫婦喧嘩は犬も食わない…っていうけど、
子どもが食べてもだめなものだったんだなぁ…」
というようなことを感じていました。

その日は3人で話し合い、
「みんなで協力しあっていこうよ」と納得しあって終了。

おれは会社勤めなので、
PCでのメニュー作りなど外部的なサポートをすることに…