【お役立ち情報】時期によって賃貸の家賃が高くなることもある

【お役立ち情報】時期によって賃貸の家賃が高くなることもある


【お役立ち情報】時期によって賃貸の家賃が高くなることもある
不動産屋に出向くとわかりますが、不動産業界にも忙しい時期と暇な時期があります。
当たり前のことですが入学や就職の準備のある、年明け〜3月頃までというのが不動産会社にとりましては繁忙期となります。

例えば入学式や卒業式の時期に賃貸探しをしても、良い物件はどんどんと契約されてしまいます。
この時期は物件を求める人が多くいますので、多くの大家さんは家賃の値下げ交渉などの席には座ってくれない傾向にあります。

不動産屋が暇な時期である梅雨からお盆にかけては、数多くの賃貸物件から探すことができます。
早く入居者を見つけたい!という大家さんの考えもありますので、比較的家賃交渉がしやすくなっています。 最近ではインターネットを利用することによって日本全国の賃貸物件をいとも簡単に見つけることが出来ます。
また実際にその賃貸に住んだ人の口コミ情報なども公開されていることがあるので是非参考にしてみてください。




【お役立ち情報】時期によって賃貸の家賃が高くなることもあるブログ:18/12/13

厳しさとやんちゃさを兼ね備えた父、
そして、穏やかな、どこかお茶目なママの元で
おれは育ちました。

家には、色紙に書かれた家訓ならぬ、
父のお気に入りの言葉が書かれた色紙が
所狭しと家の壁に貼られていました。

たくさんのことを娘に残したかった父。
父の教えや決まりごとの意味は、そのときは難しくて分からなくても、
大人になるにつれて理解できるようになっていました。

だけど、一つだけわからないものがありました。

「1食2膳」
食べる事1食につき、ライスを2杯以上食べなさい…
というものでした。

「残さず食べなさい」という躾もありましたが、
それに追加して、なぜ「1食2膳」?

体型などが気になるお年頃の時期は、
とても嫌な決まりごとだったのです。

むしろ、ライスをお茶碗半分にしたい…
そう感じたことも何度もありました。

ライスを2杯食べないことが見つかろうものなら、
不機嫌になる父。
「お前らがしっかり食べないと、働いている意味がないだろう!」
「そんなことなら、働かんぞ!」

なんで、機嫌が悪くなるの?
だからって、どうして働かなくなるの?
当時のおれには、怒られていることに気をとられて、
父の思いが分かりませんでした。

しかし、少し巻き戻してみると
答えは明らかでした。

父は、おれたち家族がたくさん食べることで、
働く意味を感じてきた人だったのです。

なので、
おれたちが食欲のないときには、
働く意味を感じられなかったのでしょう。

父もママも戦後間もない頃に生まれ育ったので、
その時代背景を考えれば、
今のように飽食の時代ではありませんでした。

だからこそ、
家族に充分にライスを食べさせることが家族の幸せであり、
父にとって意味あることだったのですね。

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