実際に賃貸物件を探している人が、不動産屋まで来てもらわなければ不動産ビジネスは成り立ちません。
インターネットでどんなに訪問者があったとしても店頭に来てもらえないと不動産会社は意味が無いのです。

 

すでに入居者が決まってしまっている賃貸物件をおとり広告として雑誌に掲載をし、客を呼び込んでいる現実があります。
「すみません、あの物件は先日契約されちゃったんですよ」などと、おとり広告に対して答えることでしょう。

 

もし不動産屋へ行くのでしたら、その前に不動産雑誌などに掲載されている物件が本当にあるのかを確認してからにしましょう。
事前にしっかりと電話で確認をしておくことで、おとりの広告に騙されること無く物件探しをすることが出来ます。 賃貸物件探しで最も大切なことが、情報収集をすることと、自分の条件を優先順位を付けてメモをしておくことです。
優先順位の中でも絶対に譲ることの出来ない条件を把握しておき、下位から消していくようにしましょう。



【お役立ち情報】悪質な広告には賃貸契約をさせるための策略があるブログ:19/03/21

文部科学省は
「早寝早起き朝方ごはん」国民体操というものを推進しています。

「早寝早起き朝方の食事」のお子さんは、
規則正しい生活を送ることができ、
ひいては健康につながるという趣旨は理解できます。

そして、
自分のお子さんにもそのような生活を送れるよう、
親としての自覚を持って接して行きたいと考えています。
 
この体操が実施され、
実際に朝方食欠食率は改善して来ているという調査結果もあるようで
その効果については見るべきところもあると思います。
 
趣旨としても理解できるし、内容も概ね賛成なのですが、
それでも何かが引っ掛かって仕方ないんですよね。

「ライス」の件ばかり注目していたのですが、
どうやらそればかりではありません。

確かに、
大人の意識の問題というのはその通りでしょう。

例えば、
晩遅くにレンタルビデオ屋に入ってみると、
お子さんをつれた夫婦を見かけることにちょっと驚いた記憶があります。

最近では見慣れた風景になりつつありますが、
コレなんかは親の意識の問題だと言えそうです。
週末まで我慢すれば良いだけですからね。

お子さんにとっては何とも迷惑な話です。
これらの被害からお子さんを守るのは社会の役割の一つといえそうです。

ただ、
社会全体の問題であるはずなのに
現状では家庭と教育現場ばかりに
負担がかかっているように見えてなりません。

この体操を成功させるために、
多くの企業が子育て世帯に配慮した勤務態勢に取り組みはじめている…
というような動きは残念ながらあまり見られないようです。

親父、母親が定時に帰宅できる態勢作りや
一人親家庭への経済面も含む援助が先にあるべきだと思うのです。