礼金は賃貸物件のオーナーに対して謝礼の意味で支払うものですので、解約時に戻ってくることはありません。
最近では礼金が不要の物件も多く出てきましたが、基本的には家賃の1〜2ヶ月程度が礼金の相場となります。

 

賃貸契約をする時に敷金を支払いますが、これはオーナーや管理会社に保証金としての一時預かり金となります。
例えば家賃を滞納してしまったら、それに敷金が使われ、また退去時の現状復帰などでも敷金から差し引かれることとなります。

 

敷金の使われ方についてご理解されていない方が多いですが、国のガイドラインでしっかりと定められています。
このガイドラインを確認してどこまでが原状回復として敷金が使用されるのかを、知っておくと良いでしょう。 近頃の不動産物件で最も人気のあるのが一軒家でも分譲でもなくやはり賃貸物件なのではないでしょうか。
少し前にはファミリー揃って賃貸を選ぶというのは多くありませんでしたが、今では非常に多くの人が賃貸を選んでいます。



【お役立ち情報】敷金の使われ方と礼金に注意しようブログ:18/11/17

一年ほど前に、家の車を買い替えようかという時、
わたしが
「マニュアルミッションの車にしたい」
「どうしてもクラッチを踏みたい!」
と力説していたところ、
奥さんは「わたしの乗りたい車にしよう」と言ってくれました。

普段は奥さんの方が車に乗る機会が多いので、
奥さんにとっては不便なのにもかかわらず、
わたしが喜ぶからといって、そう言ってくれるのです。

その想いに触れた時、
わたしは何とも言えない気持ちになったのを覚えています。

また、
わたしが出掛ける時には、
奥さんはおにぎりを作ってくれます。

いつも何の気なしに食べていたのですが、
ある時、ふと
「奥さんは、どんな気持ちでこのおにぎりを作ってくれて、
わたしに持たせてくれてるんだろう?」って。

その想いに触れて、
おにぎりを食べながら、
わたしは涙が出そうになったことを覚えています。

それらを思い出した時、わたしはハッとしました。

連日作ってくれるごはん…
出掛ける時にかけてくれる「いってらっしゃい」という声…
アイロンのかかったシャツ…

全てに奥さんの愛と想いが込められているということに改めて気づいて、
ハッとしたのです。

「わたしはこんなにも愛されていて、
こんなにも大事に想ってもらっているのか!」

そして同時に気づきました。
わたしの愛し方がいかに独りよがりだったか…ということに。

わたしは奥さんのことが大好きで、
とっても愛しているのですが、その愛し方というのは、
わたしが一方的にその愛情を与えるだけで、
奥さんの愛や想いというのを
全然受け取れていなかったんですね。

奥さんのことが好きだからといって、
その愛を奥さんに与えて、
それで一人で満足している部分があることに気づきました。